スズキ・メソードは、良い音楽に触れ、美しい優れた感性が育つ教育法です。

創始者 鈴木鎮一 | 鈴木先生とモイーズ先生(1973年 松本市)

赤ちゃんの頃から毎日繰り返し耳にしている言葉を、いつのまにか話せるようになっていることに着目した、創始者 鈴木鎮一の「母語教育法」は、話す能力が生まれつきではないように、音楽も含めたすべての才能は、生まれつきではなく、環境によって養われると考える教育法です。幼児期こそ、教育の大切な時なのです。

今では世界46ヵ国で共通の楽譜・指導法で実践されているスズキ・メソード。
国内では約20,000人の子どもたちが、ヴァイオリン・ピアノ・チェロ・フルートの4科の約1,500教室で毎日、活発なレッスンを受けています。

「私もやってみたい!」一番大切なのは、意欲づくり。

子どもたちは、始めからヴァイオリンやピアノを弾きたいわけではありません。
大切なのは、「自分もやってみたい」と意欲を起こすことです。
スズキ・メソードでは、その気持ちを大切に育てていきます。
そこから自主性が生まれ、レッスンに通うことから集中力や忍耐力も育つのです。

環境づくり

  • ご自宅などで良い演奏を繰り返し聴き、音楽の環境をつくります。
  • レッスンを見学することで、やりたい意欲を育てます。
  • 保護者の方が始めにレッスンを受けることもあります。

意欲づくり

  • 実は子どもたちは繰り返しが大好き。音楽を理解し、繰り返し練習することで喜びと自信を身につけます。
  • レッスンを繰り返すことで集中力と記憶力も養われ、高い能力が育ちます。

目標づくり

  • 卒業制度、コンサートなど明確な目標を達成した時、その喜びと自信が次の意欲を生みます。
  • 音楽によって培われた感性は、他の分野でも活かされ、新たな目標が生まれます。

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